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【怖い話】郊外のビジネスホテルでうとうとしてると、ふと ザー ザー ザー っと何かを引っ掻くような音が聞こえてきた

 



「外食してもラーメンだけはよせよ」

人の体に接触する職業の人たちの共通点

【怖い話】「お金は要りません。ただ毎月1枚づつこのハガキを私の元に送って下さい」

昔、漁村では、漁村の出身者同士が結婚するのが一般的でした

サリン事件が起きたことを知らなかった。私はオウムに拉致監禁されて第7サティアン横の独房に入れられていたから。




93: 本当にあった怖い名無し 2009/10/17(土) 04:49:53 ID:867zdcWsO
長いけど怖いから読んでください。

出張だった時に泊まった郊外のビジネスホテルでの話。

飯は外で済ませてホテルにチェックイン。深夜の1時を回ったくらいでホテルは静まりかえっていた。6階の一番奥の部屋。せまいけど小綺麗なユニットバスで体を流し、疲れていたのでテレビを見るでもなくすぐに寝ようと思い、2時には消灯。

はぁ、今日は疲れたなぁ。と独り言をつぶやいて目を閉じる。


うとうとしてきた時にふと ザー ザー ザー っと何かを引っ掻くような音が聞こえてきた

やたらとハッキリと聞こえる。 真っ暗な部屋。見える光と言えばドアの下の廊下の電気のわずかな光

ドアの下の光に目をやると 人間の手のようなものが床のじゅうたんを爪を立てて引っ掻いている。 ザー ザー ザー っと。 しかもその手はドアの外ではなく明らかにドアの内側で動いている。

今自分に見えるのは手の影とドアの下のわずかな光。
電気のスイッチはドアの横にある。何があるか確かめたいが、怖くて動けない。
我慢できなくなりとうとう 誰だ! と叫んだ。 すると手は引っ掻くのをやめ、手も消えた。

幽霊…?と思ったが、取り合えず電気をつけて状況を確かめたかった。 ドアまで走って電気をつける。

振り替えって部屋を見渡す。 窓がいつの間にか開いていて、そこから真っ黒な床まである長髪を引きずりながら何かが飛び降りていった




94: 本当にあった怖い名無し 2009/10/17(土) 04:56:50 ID:MBl2GQYJ0
>>93
ひぃぃぃ怖い!







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